池間の宿『凸凹家』ペット宿泊規程

2010512日制定、2012520日改定)

 

1条(目的)

 お客様に快適にお過ごしいただくため、池間の宿『凸凹家』ペット宿泊規程を定めます。

 

2条(利用範囲)

 ペットが利用可能な屋内の範囲は、洋室Tのみとし、食堂への出入りはできません。

 

3条(宿泊可能なペット)

 凸凹家の施設内に宿泊可能なペットは、以下の内容を満たしている場合に限ります。

@   室内で飼育されている小型犬・中型犬または猫で、2匹以内とする。

A   トイレの躾ができている。

B   無駄吠えをしない躾ができている。

C   旅行前にシャンプーがされており、動物臭がしない。

D   ブラッシングがされており、抜け毛が多くない。

E   必要な飼育の届け出がなされていて、決められた予防注射も受けている。

 

4条(遵守事項)

 ペットの利用に関しては、飼い主の責任において、以下の内容を遵守してください。

@   客室に入る前には、ペットの足を洗い汚れを落とすこと。

A   客室内では、ペットをベッド・ソファーの上に上がらせない。

B   客室内の浴室は、ペットの利用はできません(屋外シャワー室は利用できます)。

C   外出・食事等でペットを客室に残す場合は、必ずキャリーケース(ケージ)に入れること。

D   万一室内で粗相をしてしまった場合は、速やかにスタッフへ申し出ること。

E   施設内外での糞尿の始末は、飼い主が責任を持って行うこと。

 

5条(準備する物)

 凸凹家にはペット用品はありませんので、飼い主が事前に準備してください。

@   食事・食器類

A   足ふきタオル・シーツ・敷物等

B   キャリーケース(ケージ)・リード

 

6条(責任範囲)

 ペットの利用に関し、責任範囲を定めます。

@   過失の有無に拘わらず、ペットが施設内の家具・什器・備品等に損害を与えた場合は、飼い主はその責任として、修理代・クリーニング代等の実費を負担する場合がある。

A   ペットに起因する他のお客様とのトラブルは、飼い主の責任において対処する。

B   ペットが万一施設内において、不測の事故等にあった場合も、凸凹家はその責を負わない。

 

7条(補助犬の取り扱い)

 「身体障害者補助犬法」に定めにより認定された補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)に関しては、この規程の一部について適用除外とします。

 


池間の宿『凸凹家』ペット宿泊規程に同意します。

  ○住所                            ○氏名          ○    年  月  日